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部屋と沈黙

本と生活の記録

生活

月曜日、体調を崩して寝込む。高熱が二日続き、体重は三日で二キロ落ちた。最初の病院で盲腸を疑われ、救急病院へ行ってはみたものの、結局、細菌性の急性腸炎だろうと診断される。あのとき〈それは盲腸の兆候じゃなくて、先生がぎゅうぎゅう押さえるからです〉と言えたら、どんなにか楽だったろう。猛烈な寒気と指先の痺れを感じながら待合室の長椅子で横になり、診察を、血液検査の結果を、薬が出るのを、三時間ひたすら待った。やれやれである。

今もあまり食欲がわかない。わかないまま、クリスマスも忘年会も終わってしまった。